円形脱毛症・アトピーに向き合う

円形脱毛症 アトピーと向き合って生きる30代女子のブログ。ヒポクラティック・サナトリウムによる断食体験記も。

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長岡式酵素玄米を食べました。

以前、メールをいただいた方から教えてもらった
長岡式酵素玄米」。


自然食を探していたときに、名前だけは知っていて
ふーんと思ったのですが、札幌で食べられるお店が行きづらい
場所にあったのでそのままになっていました。

アトピーなどのアレルギーにも、他の病気にも酵素がいっぱいで
とっても健康にいいそう。


今回お邪魔したのが、「精進レストラン 葉」というところ。

電車通り沿いにあり、所用で出かけたついでに足を運びました。


「昭和30年代、前半ぐらいの食事をめざしています」という
言葉にあるとおり、薄味に炊いた野菜の煮物と、酵素玄米、
お味噌汁、お漬物がついた定食をいただきました。


すごくシンプルで、飾り気がないけれど、この酵素玄米が
「むっちゃくちゃ美味しい!」んです。
今まで食べてきたどんな白米・玄米・雑穀米より美味しかった。


酵素玄米は、玄米と塩、小豆を2時間ほどかけて炊き、
それをなんと発酵させてから食べるというお米。
しかも毎日どんどん発酵していくので、お味噌のように腐らず
味わいや栄養も増していくそうです。
このご飯と、お味噌汁、野菜を少量で充分栄養は取れるとか。


もち米のようにもちもちしていて、甘くて、味わい深い。
どうしてこんなお米になるのかという興味と、もっとずっと
食べ続けたいという気持ちです。


炊き方が独特で、1度になんと1升まとめて炊くそうです。
でも1週間は軽く持つので、保温したまま置いておくだけで
いいから、ずぼらな私にぴったり!
講習を受けて、最初に器具が必要になるようなので、
お金が無い私は自分で試すのがもう少し先になりそう・・


難しいことはわからないけど、とにかく美味しかったので
将来このご飯だけで基本の食生活を送れたらなあ〜、と
夢が広がりました。
全国でも食べられる場所があるようなので、皆さんも
ぜひ食べてみてください。
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| 食べ物が体をつくる | 13:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラッキーだった昔の食事

私が、今つくづく「ラッキーだったなあ♪」と思うのは、
小さい頃の記憶がたくさんあることです。
よくそんなことまで覚えてるねえ、と言われるくらい、よく
覚えています。最近のことはすぐに忘れるけど・・

生まれつきアトピー体質ではありましたが、子供の頃は、
アトピーのアの字もない生活を送っていました。
朝から晩まで、野山を走り回って真っ黒。
近所に子供がたくさんいたので、遊び相手には困りません。
加えて、祖母が料理好きで、毎日とても健康な食事をしていました。

子供の私はとっても不満でしたが、祖母の作る料理って、
魚、野菜ばーっかり。たまに肉かと思うと、揚げた魚だったりして
「お肉がたべたーい!」と思っていました。

でも、いつも手作りの漬物や、野菜や魚を酢漬けにしたものが
食卓に上っていました。
漬物は、生の野菜を塩漬けやぬかに漬けることで、冷→温野菜へと変え、
乳酸菌や酵素が豊富。酢は肝臓や副腎の働きを高め、体の疲れをやわらげます。
昔の人は、理屈なんて知らなくても、日本人に合った健康食を
自然と知恵として生かしていたんだなー、と、今つくづく感心します。

高校生の時、祖母が亡くなり、それからはそういった食事を
ほとんど食べなくなりました。
その上、大人になってからは好き勝手な食生活。
体を壊すのも、無理ないですね。
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| 食べ物が体をつくる | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べ物の安全

アトピーを問わず病気になると、遅かれ早かれ
たどりつく問題・・それが「食べ物」。

アトピーを体の中から、きちんと治したいなあ・・
そう思って色々と本を読むうち、どの本も、だいたい
同じような事を書いているなと思いました。

それは、
有機農法で作られた、精製されていない穀物や
野菜や果物、質の良い水を取ること。
甘いもの、動物性のたんぱく質は控えめにして、
よく噛むこと。

私は厳格な菜食主義者ではないし、時には、ファーストフード
だって、肉だって甘いものだって、いいと思います。
出来れば有機食品店で買うものがベストかなあと思うし、
マク〇ナルドよりもモ〇バーガーのほうがいいでしょうが、
それを食べる事で、心がHAPPYになって満たされるなら、
絶対に良くない!反対!なんて声を荒げる気になりません。
朝一杯のコーヒーや、食後の甘いものが最高にリラックスできて
心が満たされるのならば、適度に楽しむのもいいと思います。
どんなものでも、一長一短はあります。

ただ、知っていてそれを食べるのと、何も知らずに食べるのは
別の問題だと思います。


私はある有機農法で野菜を作っている家に居候しましたが、
そこから少し離れた場所に、大きな畑があり、そこで
大量生産されている野菜を毎日見ていました。

ある程度大きく育った野菜に、大きな薬の入ったものを
背負った人が数人、数日に1度散布しに訪れるのです。
眺めているうちに、一部の野菜が変色して黄色くなり、
畑に放置されて腐っていきました。
雨が降ると薬が流れるからか、またすぐに薬をまきに来ます。

野菜を大量生産している会社は、そうした育て方で
土壌が痩せて使い物にならなくなるため、毎年場所を変えて
どんどんと南下しているということでした。

たぶん、あの光景を見た人なら誰でも、この野菜は絶対に
買いたくないと思うはずです。

有機で作られた物は高いけれど、誰もがあの光景を目にして
今ある食べ物のあり方について「NO」と言うようになれば、
安く、より美味しい安全な食べ物が手に入るようになると
思います。
見た目が綺麗で、形の整ったものを消費者が求める限り、
あの光景はなくならないでしょう。
作り手よりも、買い手が求めてきた結果なのです。

自分の口から入ったものが、自分の体を作っている。
そう思えば、食に無関心であることは、自分の体に対して
無責任なことなのではないでしょうか。

アレルギーだけでなく、先進国で増え続ける病気。
昔よりも医療が発達しているのに、なぜ病気が増えるの?
自分の体が壊れて初めて、私は大事なことを知る機会を得ました。
でも、この先、もっとたくさん未来がある子供達には、
痛く、つらい思いをせず、元気に育って欲しいです。
そのためにも、大人がもっと率先して、今食べている物について
考えて欲しいなあと思います。
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| 食べ物が体をつくる | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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