もしかしたら?の巻
アトピーが何度も悪化と回復を繰り返す中で、私は肌の改善に試行錯誤
していました。
「●●がいい」と聞けばそれを試し、ほとんどは良い結果を残しません
でした。そんな中でたどり着いたのが、「少食」という考え。
胃腸の改善が、何よりアトピーにとって大切だということが分かりました。
でも、少食はとても難しいのです。
自己流で少食を試した結果、私はひどい便秘になりました。
何しろ、キャベツや大根を煮たものを少しだけとか、今まで食べていた
半分にも満たない量を口にするのです。
すぐに挫折してしまいました。
そうして、少食からキーワードになるものを検索していった結果、
新谷弘実さんという人の著書に出会いました。
ベストセラーの「胃腸は語る」です。
胃腸の健康が、人にとってどれだけ大切かが分かりやすく書かれています。
この本には、「水分は一日2Lは取ること」と書かれています。
肌には水分が必要で、水を摂取すればみずみずしい肌になれる、と。
そこで、私はお茶を一日2L飲むようにしました。
食事の後は胃液が薄まるので、なるべく朝起きたとき、食事の30分前
や食事と食事の間に。
でも、肌の状態は芳しくなかったため、私は焦りました。
ウォーキングもしているのに体はやけに冷える・・・
そこで、肌にとっての水分について、調べ始めました。
そうして、私は石原結実という一人の先生に行き当たります。
「アトピーは、過食による血液の汚れ、水分過多や間違った食生活に
よる冷えによって起こる。」
血液の汚れを肌に排出するのが湿疹などの炎症であり、アトピーの人は
水分をためやすく、そしてそれを排出する機能が十分に働いていない。
体は食べ物によって作られているが、現代人の生活は食べすぎであり、
体を冷やす食べ物が多く、またそのことによって起きる血液の汚れ、
水分の取りすぎを解消させる十分な運動、汗をかく、
などの行為を怠っている。
その結果が、アレルギーやガンやさまざまな疾患となって現れている。
先生は、そんなことを、もうずーっと前から言い続けていて、
著書は110冊あるけれど、全部同じことが書かれている・・・
(だから3冊以上買うなと言っていた(笑))
とても興味を持った私は、「人参ジュース断食療法という本を
図書館で借りました。
そこに、アトピーを克服した人の体験談、そして、先生のあっさりと
した「自己免疫疾患は、断食をすれば治る」という言葉。
なんと?
私がいままで散々、たくさんの医者に「思春期になれば治る」
「治らないからもうあきらめろ」と言われた脱毛症が?
衝撃を受けた私は、続けて、「朝だけ断食」という本を購入。
そこには、朝食抜きが健康にいいこと、
人参とりんごのジュースを飲むことについての効能や、伊豆にある
断食施設の紹介、そしてさまざまな病気を克服した人の体験談が
書かれていました。そこにも、アトピーを克服した人の声が載って
いました。
インターネットで施設のことについて調べ尽くした結果、
先生のクリニックの診察はなんと2年待ちだということ、
施設には最近新館が出来たので宿泊できる人数が増えたということ、
なんだか断食が苦痛でなく楽しそうなこと・・
2年なんて待っている余裕はありません。
私はすぐに電話をして、資料を送ってもらい、時期を待って伊豆に
赴くことにしました。
それが、5月20日〜29日にわたる断食のスタートとなったわけです。
そこには、私以外にもアトピーの若い人が何人も来ていました。
みんな、あれこれ悩んだ末ようやくたどり着いた場所のようでした。
していました。
「●●がいい」と聞けばそれを試し、ほとんどは良い結果を残しません
でした。そんな中でたどり着いたのが、「少食」という考え。
胃腸の改善が、何よりアトピーにとって大切だということが分かりました。
でも、少食はとても難しいのです。
自己流で少食を試した結果、私はひどい便秘になりました。
何しろ、キャベツや大根を煮たものを少しだけとか、今まで食べていた
半分にも満たない量を口にするのです。
すぐに挫折してしまいました。
そうして、少食からキーワードになるものを検索していった結果、
新谷弘実さんという人の著書に出会いました。
ベストセラーの「胃腸は語る」です。
胃腸の健康が、人にとってどれだけ大切かが分かりやすく書かれています。
この本には、「水分は一日2Lは取ること」と書かれています。
肌には水分が必要で、水を摂取すればみずみずしい肌になれる、と。
そこで、私はお茶を一日2L飲むようにしました。
食事の後は胃液が薄まるので、なるべく朝起きたとき、食事の30分前
や食事と食事の間に。
でも、肌の状態は芳しくなかったため、私は焦りました。
ウォーキングもしているのに体はやけに冷える・・・
そこで、肌にとっての水分について、調べ始めました。
そうして、私は石原結実という一人の先生に行き当たります。
「アトピーは、過食による血液の汚れ、水分過多や間違った食生活に
よる冷えによって起こる。」
血液の汚れを肌に排出するのが湿疹などの炎症であり、アトピーの人は
水分をためやすく、そしてそれを排出する機能が十分に働いていない。
体は食べ物によって作られているが、現代人の生活は食べすぎであり、
体を冷やす食べ物が多く、またそのことによって起きる血液の汚れ、
水分の取りすぎを解消させる十分な運動、汗をかく、
などの行為を怠っている。
その結果が、アレルギーやガンやさまざまな疾患となって現れている。
先生は、そんなことを、もうずーっと前から言い続けていて、
著書は110冊あるけれど、全部同じことが書かれている・・・
(だから3冊以上買うなと言っていた(笑))
とても興味を持った私は、「人参ジュース断食療法という本を
図書館で借りました。
そこに、アトピーを克服した人の体験談、そして、先生のあっさりと
した「自己免疫疾患は、断食をすれば治る」という言葉。
なんと?
私がいままで散々、たくさんの医者に「思春期になれば治る」
「治らないからもうあきらめろ」と言われた脱毛症が?
衝撃を受けた私は、続けて、「朝だけ断食」という本を購入。
そこには、朝食抜きが健康にいいこと、
人参とりんごのジュースを飲むことについての効能や、伊豆にある
断食施設の紹介、そしてさまざまな病気を克服した人の体験談が
書かれていました。そこにも、アトピーを克服した人の声が載って
いました。
インターネットで施設のことについて調べ尽くした結果、
先生のクリニックの診察はなんと2年待ちだということ、
施設には最近新館が出来たので宿泊できる人数が増えたということ、
なんだか断食が苦痛でなく楽しそうなこと・・
2年なんて待っている余裕はありません。
私はすぐに電話をして、資料を送ってもらい、時期を待って伊豆に
赴くことにしました。
それが、5月20日〜29日にわたる断食のスタートとなったわけです。
そこには、私以外にもアトピーの若い人が何人も来ていました。
みんな、あれこれ悩んだ末ようやくたどり着いた場所のようでした。
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