円形脱毛症・アトピーに向き合う

円形脱毛症 アトピーと向き合って生きる30代女子のブログ。ヒポクラティック・サナトリウムによる断食体験記も。

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

≫ EDIT

アンチエイジング検査のその後。

で、前に書いたアンチエイジング検査のその後なんですけど。


数値が違っていて、新しい検査結果が届いたんですよ。
内容はというと・・・


ほとんど問題なし
あっはっはっ。


免疫異常だの、散々調べたんですけど・・・何か?


結局、血液中の好酸球の数値と、高感度CRPの数値が高くて、
これは体内の炎症(アトピーとか、脱毛症関係かな?)に
よるものだろうと、いうことなんです。


うーん。
体に異常が無かったのは、何よりです。
じゃあなんで、調子悪いんだろ・・って結局わかんなかったなあ〜。
出てきた数値は、結局原因じゃなくて、炎症がおきている「結果」
出たものなので、いったい原因が何なのか、また振り出しに戻った感じです。


安保先生の言っている「酸化コレステロール」説とか、
色々疑っていたんだけどなあ。



あー。
こんな風に探りながら、長生きしていきそうだな私(笑)
でも、アトピーとも円脱とも、「うまく付き合っていく」のは嫌だな〜・・
円形脱毛症・アトピーに向き合う|TOPへ戻る

| こころ と からだ | 12:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

海外製かつらについて。

海外製かつらについての情報です(^ ^)


海外製のかつらは、日本製に比べ非常に品質がよく、
安いのですが、一般的にはあまり知られていません。


英語で発注するデメリットがあり、私が買っているのは
日本から、海外へ発注していただけるお店でしたが、
最近海外製かつらで知られている「TOPLACE」の日本版、
TOPLACE JAPAN」ができました。
(えーと、宣伝ではありません、念のため)


自分で、かつらに使う素材や髪質、色、分け目などを選んで
細かくオーダーすることが可能です。
デメリットとしては、自分で頭の採寸や型取り(テンプレート作り)
などをするわずらわしさがありますし、海外へ発注するということで
不安もあります。何より、日本製しかつけたことの無い方は非常に
戸惑うと思います。


でも、日本製のような分厚くて重たいかつらではなく、
自然で生え際も出せるような貼り付けるタイプで、
安い(3万前後)のが魅力。
(かぶるタイプも作れると思うのですが、確認してません・・)


部分タイプも、全頭タイプも作れます。
持ちは半年くらいだと思います。半年と聞くとえーって思いますが、
ン十万するかつらも、耐用年数は2〜3年がいいとこですよね。


業者におまかせか、自分でオリジナルか・・
好みによりますが、一度試してみるのもいいかも。
私も今のかつらが使えなくなったら、一つ作ってみようかと
思ってまーす。
円形脱毛症・アトピーに向き合う|TOPへ戻る

| 円形脱毛症について | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

表示ミス?

昨日記事にしたアンチエイジングドックについて。

じつは、結果の表示ミスがあったということが判明(爆)
検査結果が、なんだかおかしいなー、と思ったので
確認したところ、やはりそうでした・・・


詳しいことは、改めて検査結果を教えていただくことに
なりました。
私の考察は一体!!!


また改めて記事を書きますが、何かの参考になるかも
しれないので、前の記事はそのままにしておきます。
円形脱毛症・アトピーに向き合う|TOPへ戻る

| こころ と からだ | 13:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンチエイジングドックでわかったこと。まとめ

検査結果に対して、半ば予想していて、がっかりでもあり、
やっぱりなとも思ったのですが、でも、甲状腺や副腎の機能低下など
ではなく、体の中で何かが暴走していて、活性酸素がいっぱい出ていて、
それを止める力が弱っている・・


そういう、自分の体に起きていることの「輪郭」がわかったんですね。
そのことが、けっこう今の自分にとって安心というか、
納得がいった部分なんです。


こうやって検査をして、素直に数値として表れてみると、
白血球の働きを正常化させるためには・・
免疫力を上げる日常生活の工夫は・・とか、もう少し
具体的に自分ができることを考えられるので、
検査を受けてみてよかったなあって思っています。
(断食も、白血球ということから言うと有効ですねぇ。
最近さぼってますけど・・)


それから、病院の先生のほうでも、免疫学的見地から
アトピー脱毛症の治療をしている人がいるかどうか
調べてみると言ってくださいました。自分でも探してみたいと
思っています。


一つ残念だったのは、髪の毛がないので毛髪ミネラル分析を
受けられなかったこと。
でも、最近は爪でも検査できるようなので、お金をためて
今度検査をしてみようと思います。


長くなりましたが、こういう切り口からアトピー脱毛症
眺めてみるのも、何か解決策の一つとして役立つかも、と
思い、記事にしてみました。
円形脱毛症・アトピーに向き合う|TOPへ戻る

| こころ と からだ | 11:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンチエイジングドックでわかったこと。2

次に「TNF-α」。
これは「炎症性サイトカイン」と呼ばれる免疫システム因子の
一つで、人の体の生体防御の点において大切な働きをしている
のですが(難しくてよくわかんないですけど)
この働きが異常に亢進すると、アレルギーや自己免疫疾患
などの原因になるそうです。


基準値は5未満ですが、私は10.9で、医者には
アンチエイジングドックをやってきて、初めてこの値を
見たと言われました。もちろんほめ言葉では無いです(笑)


次、「ホモシステイン」。
ホモシステインは動脈硬化を促進させる物質で「悪玉
アミノ酸」。この数値が高いと、心不全とか、動脈硬化に
かかわる病気になりやすいそうなんですが、
基準値が3-14に対し、私はなんと203!
・・驚きました。

これは、肥満とか飲酒、喫煙などで高値になりやすく
ビタミンB12や葉酸が不足してもなるそうですが、
野菜はよく食べているし不足は考えられない・・??


(続きを読む から続きをどうぞ)

≫ 続きを読む

円形脱毛症・アトピーに向き合う|TOPへ戻る

| こころ と からだ | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンチエイジングドックでわかったこと。1

先月、アンチエイジングドックへ行ってきました。
「いつまでも綺麗でいたい!」という目的もありますが
本当は、ホルモン系の検査をするのが目的です。


私の行った病院では、体の酸化度・抗酸化度、
血管年齢検査、骨密度、特殊血液検査(免疫や動脈硬化・
肥満関連の検査)、成長ホルモンや女性ホルモンなどの
ホルモン検査など、普段行く病院では受けられないような
検査が受けられます。


何が知りたかったかというと、自分の体調の悪さや
円形脱毛症アトピーが、実は甲状腺機能障害や副腎の働きに
よって起こっているんじゃないかな?って思っていたので、
それを確かめるためです。

{続きを読む から続きをどうぞ)

≫ 続きを読む

円形脱毛症・アトピーに向き合う|TOPへ戻る

| こころ と からだ | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月