円形脱毛症・アトピーに向き合う

円形脱毛症 アトピーと向き合って生きる30代女子のブログ。ヒポクラティック・サナトリウムによる断食体験記も。

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脱ステ中は「脱保湿」か「たっぷり保湿」か?

アトピーの脱ステロイド中、よく「脱保湿」という言葉を聞きます。

アトピーの治療でもっともよく使われる保湿はワセリンですが、
このような保湿剤を塗る事により、中には接触皮膚炎を起こしたり
熱がこもって余計に痒みが生じたりということが多いものです。


また、肌を乾燥させることにより、保湿剤に依存せず、肌の機能を高めて
早く回復させる効果があるとか。
肌の赤みも、保湿剤に頼らない事で早く引いていき、だいたい
1ヵ月〜3ヶ月で良い肌が表れてくるそうです。


で、私が脱ステした時にも、脱保湿を試してみたんですが
ちょうど酷くなった時期が秋・冬だったため、皮脂が全く出ず
乾燥しすぎて歩けなくなり、痒みもひどくて断念しました。


入院するまでは、割と肌を乾かし気味にしていたんですが
これがと〜っても辛くて、風にあたるだけで痛いなんて感じでしたので
入院後にこれでもかと保湿して、生き返りましたよ〜。

脱保湿をせずにむしろ「たっぷり」保湿をしていても、肌の
機能が回復してくれば、自然と保湿がいらなくなりました。


回復は脱保湿より、もしかしたら遅いかもしれませんが、
半月で500gのヒルドイドを使い切ってしまうような保湿をしていたけれど
今は秋冬以外、ほとんど保湿しなくても平気です。
なので、「依存してしまうのではないか」という心配はないと思います。


それに、リンパ液ばりばりの「陽性」体質さんなのか、ガッサガサに
乾燥してしまう「陰性」体質さんなのかでも、脱保湿の効果は変わって
くるんじゃないのかな?

(私は冷え性・やせ型・リンパ液よりもバリバリ乾燥タイプです)
陽性体質の方のほうが、脱保湿に向いているような気がします。


それから、脱ステ時期が春・夏なのか、秋・冬なのかでも変わってきます。
脱保湿するなら、春・夏がいいんじゃないかと思います。


何にしても無理をしないことが大事です。
治したいと思うあまり、その方法に固執してしまいがちですが、一番は
信頼できるお医者さんを見つけて、自分が安心できる方法で治療を
していくことですね。
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