ヒアルロン酸化粧水を作ったよ
蓬水を切らしたので、この機会にと、ヒアルロン酸化粧水を作ってみました。
材料は、食べた後の卵の殻。殻の内側の、うすーい膜です。
卵殻膜は高級サプリにも使われている素材なのです。ヒアルロン酸が含まれているそうで、
それをアルコールで抽出して化粧水にします。
少しとろっとした感触で、肌はしっとり〜♪何といっても安上がりなのが魅力。
アトピーの人は、パッチテストしてくださいね。
では、作り方です。
材料は、食べた後の卵の殻。殻の内側の、うすーい膜です。
卵殻膜は高級サプリにも使われている素材なのです。ヒアルロン酸が含まれているそうで、
それをアルコールで抽出して化粧水にします。
少しとろっとした感触で、肌はしっとり〜♪何といっても安上がりなのが魅力。
アトピーの人は、パッチテストしてくださいね。
では、作り方です。
≪原液の材料。倍の量で多めに作ってもOK≫
・卵の殻 5〜6個 (生です)
・昆布 2g (細かく刻む)
・ホワイトリカー(35℃) 75mg (果実酒用に、200mg入りの小瓶を売ってますよ)
≪原液の作り方≫
卵の殻を取っておき、内側のぬめりを洗います。その殻の内側の、
薄い膜をゆっくりとはがします。(はがしにくい時は水に半日つけておく)
はがした膜は、キッチンペーパーなどの上に乗せて乾燥させます。

乾燥した殻と、小さく切った昆布(乾燥したままの)、ホワイトリカーを煮沸した
密閉容器に入れて、1週間冷蔵庫で保存。
時々、瓶を振ります。これで原液は完成♪冷蔵庫で半年くらい持ちます。

≪化粧水の作り方≫
この原液50ml、精製水40ml、グリセリン10ml、クエン酸少量(化粧水の安定のため)を
混ぜると、化粧水の完成!化粧水は冷蔵庫に入れて早めに(1ヵ月くらい)使い切ります。
で、肌の弱い方はアルコールが気になると思います。
その場合、「湯煎」するとアルコールが飛ぶそうです。(注:煮沸じゃないですよー)
目安は80度くらいのお湯で、1分ほど。
私は、クエン酸が無かったのでこれはカット。しかも湯煎はせずにいきなり使ってみました。
2週間使ってみましたが、アルコールが傷のあるところには沁みます(笑)
でも、すごくしっとり、もちもちになりますよ。
・卵の殻 5〜6個 (生です)
・昆布 2g (細かく刻む)
・ホワイトリカー(35℃) 75mg (果実酒用に、200mg入りの小瓶を売ってますよ)
≪原液の作り方≫
卵の殻を取っておき、内側のぬめりを洗います。その殻の内側の、
薄い膜をゆっくりとはがします。(はがしにくい時は水に半日つけておく)
はがした膜は、キッチンペーパーなどの上に乗せて乾燥させます。

乾燥した殻と、小さく切った昆布(乾燥したままの)、ホワイトリカーを煮沸した
密閉容器に入れて、1週間冷蔵庫で保存。
時々、瓶を振ります。これで原液は完成♪冷蔵庫で半年くらい持ちます。

≪化粧水の作り方≫
この原液50ml、精製水40ml、グリセリン10ml、クエン酸少量(化粧水の安定のため)を
混ぜると、化粧水の完成!化粧水は冷蔵庫に入れて早めに(1ヵ月くらい)使い切ります。
で、肌の弱い方はアルコールが気になると思います。
その場合、「湯煎」するとアルコールが飛ぶそうです。(注:煮沸じゃないですよー)
目安は80度くらいのお湯で、1分ほど。
私は、クエン酸が無かったのでこれはカット。しかも湯煎はせずにいきなり使ってみました。
2週間使ってみましたが、アルコールが傷のあるところには沁みます(笑)
でも、すごくしっとり、もちもちになりますよ。
| アトピー性皮膚炎について | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑






