「リバウンド」の経験、対処法(長文)
世間でアトピーの「リバウンド」と呼ばれている現象が、私には2回
訪れました。
最初は、ステロイドをやめて数年経ってからの約半年。
このときは辛すぎて2ヶ月入院。
次は、次の年の冬。これは前回の調子で対処法が分かっていたので
4ヶ月くらいで落ち着いてきました。
私の肌は乾燥系で、汁よりも皮がぼろぼろ剥けるタイプなのですが、
それでも最初の頃は汁が出ました。
耳の中とか顔、首、腕や足の関節、胸元など、とにかくあらゆるところ
から汁がにじんできて、かなり気分が悪い。
いつもタオルを背中とおなかに入れて、汁が直接服につかないように
していました。
この時期は、汗もとにかくすごかったです。
起きていても寝ていても、体からもわもわと蒸気が上がっていて、
着ている物がすぐに湿ってしまい、その湿気で痒みが誘発されて、きつかった。
皮がぼろぼろ剥けている間は、掻き過ぎると汁が出ましたし血だらけ。
肌も赤→黒→黄色って感じで変化していきました。
皮が小さくなってフケ状になると、汁もおさまり、精神的にはちょっと
楽でしたね。
対処法
訪れました。
最初は、ステロイドをやめて数年経ってからの約半年。
このときは辛すぎて2ヶ月入院。
次は、次の年の冬。これは前回の調子で対処法が分かっていたので
4ヶ月くらいで落ち着いてきました。
私の肌は乾燥系で、汁よりも皮がぼろぼろ剥けるタイプなのですが、
それでも最初の頃は汁が出ました。
耳の中とか顔、首、腕や足の関節、胸元など、とにかくあらゆるところ
から汁がにじんできて、かなり気分が悪い。
いつもタオルを背中とおなかに入れて、汁が直接服につかないように
していました。
この時期は、汗もとにかくすごかったです。
起きていても寝ていても、体からもわもわと蒸気が上がっていて、
着ている物がすぐに湿ってしまい、その湿気で痒みが誘発されて、きつかった。
皮がぼろぼろ剥けている間は、掻き過ぎると汁が出ましたし血だらけ。
肌も赤→黒→黄色って感じで変化していきました。
皮が小さくなってフケ状になると、汁もおさまり、精神的にはちょっと
楽でしたね。
対処法
| アトピー性皮膚炎について | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑







